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期間工ホーム > 応募から採用までの流れを徹底解説

期間工(期間従業員)
採用までの流れ
Recruitment flow

《はじめに》
期間工(期間従業員)として働いてみたいけどよくわからない。
そもそも期間工ってなんだろう?どこから応募するの?など、
わからないことが多くて不安な方もこれで安心。
これを見ればすべてまるわかり!
応募~入社までの流れをすべてわかりやすく説明します。

まず、「期間工」という
言葉を知っていますか?

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期間工とは、主に自動車工場や電子部品製造工場などのメーカーで期間の定めがある労働契約を締結して働く労働者のことです。
派遣会社から派遣されて働く派遣社員とは異なり、メーカーに直接雇用され契約社員になる点が期間工の大きな特徴です。また、最大2年11か月という決められた期間で働くという点も期間工の大きな特徴です。
「期間工」の他にも「期間従業員」、「期間契約社員」、「臨時従業員」、「季節工」など様々な呼び方があります。

では、期間工の求人はどこに載っているのでしょうか?まずはスマートフォンやパソコンで検索してみましょう。
インターネットで「期間工」や「期間工の仕事」などのキーワードで検索してみると、期間工に関するページがたくさん出てきます。
期間工について説明しているサイトやメーカーの公式企業サイト・紹介会社が運営している求人サイトなど、たくさんのページが出てくると思います。この中から応募したいメーカーを決めて応募をするのですが、応募をする方法としては2つあります。

  • 1メーカーに
    直接応募をする方法

    多くのメーカーは期間従業員専門の求人サイトを自社で運営しています。そのページから応募をする方法、もしくは、メーカーに直接電話して応募をする方法があります。

    直接応募
  • 2紹介会社を通じて
    応募をする方法

    紹介会社を通じて応募をする際には、「期間工.jp」のように紹介会社が運営している求人サイトから希望のメーカーを選んで応募することになります。紹介会社を通じて応募をすると様々なサポートやアドバイスを受けることができます。

    紹介会社を通じて応募

直接メーカーに応募をする場合と、紹介会社を通じて応募をする場合のそれぞれの応募方法やメリットなどを詳しく説明していくので、この2つからご自身にあった応募方法で期間工に応募してみましょう。

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4 STEP 採用までの流れ 簡単4ステップ

  • STEP 01
    応募
  • STEP 02
    選考
  • STEP 03
    合否
  • STEP 04
    入社
STEP01

期間従業員に応募― 期間工の応募方法
~入社までの流れを解説します ―

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まずは応募の方法について解説します。
期間工に応募するには、2つの方法があります。

  • 1メーカーの公式採用サイトから
    直接応募

  • 2紹介会社を通じて応募

期間工の応募方法は、この2つの方法がありますので、
それぞれの応募方法やメリットをここでは解説します。

1 メーカーの採用サイトから
直接応募する場合

応募方法 
<メーカーの採用サイトから直接応募する場合>

  • 1
    まずインターネットを使って
    応募したいメーカーの採用サイトを検索しアクセスします。
  • 2
    応募したいメーカーのサイト内に記載されている電話番号に電話、
    サイト内の応募フォーム(インターネット上)から応募または、
    サイト内で面接の予約を行います。
    また、選考会参加の予約が不要な場合もあるため、
    きちんとサイト内の記載を確認しましょう。

メーカーによっては、電話や採用サイトを通じての選考会の予約が必要なく、企業のホームページに掲載されている選考会の日に直接会場に行く場合があります。選考会を開催している期間はメーカーによって異なります。年中選考会が開催されているわけではないため、注意しておきましょう。また、選考会参加までの流れも、メーカーにより様々ですので、応募するメーカーごとに確認が必要になります。

気になるのはメリットですが、メーカーの採用サイトから直接応募するメリットは主に以下の2点です。

メリット

  • すぐに企業の採用担当者と連絡が取れる
  • 選考ステップが少ない

とにかく早く担当者の方と話して、面接を受けたい!という方には、この点は魅力ですね。
では、紹介会社を通じた場合の応募方法とメリットを見ていきましょう。

2 紹介会社を通じて
応募する場合

応募方法 
<紹介会社を通じて応募する場合>

  • 1
    まず期間工求人専門サイトにアクセスします。
  • 2
    サイト内から希望のメーカーを選び、メーカーのページへアクセスします。
  • 3
    ページ内の応募フォーム(web上)または、電話で応募します。

ここではアウトソーシング社が運営する期間工.jpの中から何社かピックアップして、メーカーの求人ページをご紹介します。

(例)期間工.jp

応募したいメーカーが決まっている場合は、そのメーカーの企業サイトもしくは、そのメーカーの採用サイトを見て応募すればいいですが、色々なメーカーを見たい時や比較したい場合は、「期間工.jp」のような期間工求人専門サイトが便利です。また、一度に様々な企業情報を知れるのは時間の節約にもなります。

そして、気になるメリットですが、紹介会社を通じて応募するメリットは主に以下が挙げられます。

メリット

  • 面接でのサポートやアドバイスを受けることができる
  • 選考会参加費がもらえる
    ※メーカーや参加時期により異なる
  • 入社祝い金が出る
    ※メーカーや参加時期により異なる
  • 自分に合ったメーカーを紹介してもらえる

期間工.jpの場合は電話で応募した際、その紹介会社(株式会社アウトソーシング)が運営するコールセンターにつながります。
そこでは、以下のような質問をヒアリングしていきます。

現在就業または離職中なのか
入寮希望かどうか
一次面接の日程調整

その時に不明な点などがあれば、すぐに聞けて確認できるのが電話応募のいいところですね。
またweb上で応募する場合、応募画面の必須事項を入力の上応募ボタンをクリックします。
クリック後に応募完了メールが届きますので、必ずメールアドレスが正しく入力されているかを確認しましょう。
応募完了の確認メールにURLが載っており、そちらをクリックすることで、一次面接の日程をweb上で設定することができます。電話が苦手な方にも嬉しいサービスです。

また、「期間工.jp」にはサイト内に「プロに相談」というコンテンツがあり、ここでは無料で採用のプロに相談することができます。特に次の事項に当てはまる方にオススメのコンテンツです。

自分にはどんなメーカーが
合っているのかわからない
自分の希望に合いそうなメーカーが
どこか知りたい
期間工ってそもそもどんなお仕事を
するのか教えてほしい
○○といった不安や悩みがあるが
問題ないか知りたい など…

初めは不安なことなどを相談するところから始めてみてもいいかもしれませんね。
相談は無料ですので、気軽に利用してみてください。

では、
次のステップの「期間従業員の面接」について
解説をしていきます。

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STEP02

期間従業員の面接― 面接での質問内容・持ち物・服装は? ―

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ここでは、期間従業員に応募した後の面接について詳しく解説していきます。
期間工の面接は、「面接」と一口に言っても「一次選考」と「企業選考(二次選考)」があります。
まずはそれぞれの違いについて簡単に説明していきます。

  • 一次選考とは・・・

    紹介会社(派遣会社)が行うものです。直接企業に応募した際には、この一次選考はありません。一次選考は面接というよりかは、履歴書の書き方や面接での話し方など、内定を勝ち取るための知識やノウハウを採用のプロから教えてもらえる場でもあります。面接をこれまで受けたことのない方や、受け答えに自信のない方もこの機会にぜひ相談してみてくださいね。また面接会場は全国にあり、自分のお住いの地域から近い面接会場を選ぶことができます。

    A紹介会社を通じて応募した場合
    紹介会社が行う選考

  • 企業選考(二次選考)とは・・・

    企業が行う選考(面接)です。企業選考では、希望した企業の担当と面接をします。選考の内容は企業によって少し内容が異なってきますが、面接のみの企業や、面接と適性検査や筆記試験、実技試験などを行う企業があります。面接会場は企業がした会場で行われるためそちらまで足を運ぶ必要があります。

    Bメーカーに直接応募した場合
    企業(メーカー)が行う選考

上記の図のように、メーカーに直接応募した場合と、紹介会社を通じて応募をした場合とで選考会のフローも少し異なってきます。

では、メーカーに直接応募した場合と、紹介会社を通じて応募をした場合のそれぞれの選考フローや面接・服装・持ち物・メリットなどについて詳しく説明していきます。

メーカーに
直接応募した場合

選考フローについて

上の図にもあるように、メーカーに直接応募した場合は、応募後に企業選考会の予約をして面接を受けます。
各メーカーで、選考会を開催している日程があるので、応募の際に都合が合う日程を選ぶか、問い合わせてみるのが良いでしょう。
また面接予約は不要で直接面接会場に行くケースもありますので公式ホームページをしっかりと確認しましょう。

企業選考会の内容について

  • □ 会社説明
  • □ 筆記試験(適正テスト)
  • □ 体力測定
  • □ 面接
  • □ 実技試験(メーカーによって内容などは異なる)

おおよそ実施内容は同じですが、メーカーによって少し異なる場合があります。

持ち物

写真付き履歴書
職務経歴書
住所が確認できる身分証明書
(免許証、住民票、健康保険証、パスポートなど)
筆記用具
印鑑
(シャチハタ不可)

上記のものを用意しておけば、おおよそ大丈夫ですが、メーカーにより持ち物は少し異なるので面接の前にメーカー側にしっかり聞いておくのが良いでしょう。また履歴書など個人情報の書類を持ち歩きますので、クリアファイルなどにまとめ、必ずカバンにしまい持参しましょう。手ぶらで持参するなどは好ましくありません。

面接について

  • OK
  • NG
【服装】

男性の方はスーツが好ましいとされています。もしスーツがない場合は、チノパンにジャケットなどのきれい目でシンプルな服装が好ましいです。TPOに応じた服装を心がけましょう。
また前髪が目にかかり顔がよく見えない、清潔感がないぼさぼさな髪型などであった場合、あまり良い印象を与えません。髪の毛は短くさわやかな印象であることに越したことはありません。できればひげも剃って面接に挑むと好印象です。
女性の方は、派手なお化粧やネイル、華美なアクセサリーの着用・キツイ香水などは控えましょう。服装に関しては指定されない限り、スーツでなくても問題ありません。男性の方と同様にきれい目な服装が好ましいでしょう。
面接の場では、髪の毛が長い方はきちんと結び、整えてから臨むとよいでしょう。面接官に良い印象を与えます。

【面接での質問内容】
  • □ 志望動機
  • □ 職務経歴について
  • □ 希望の入社日について

メーカーによって内容は異なることもありますが、通常の面接と同様、主に聞かれることは志望理由などですが、面接での態度や仕事に対しての意欲を見ていますので、ハキハキと元気よくしっかり受け答えをするようにしましょう。事前に準備をして自信を持って面接に臨みましょう。また、ここで意外と大切なのが「挨拶」です。挨拶の仕方一つでも面接官に与える印象が異なります。面接官の目を見て、はっきりと挨拶ができるように、面接前は鏡などで表情を見て練習するのもいいかもしれません。

【面接の形式】

基本的には個人面談ですが、選考会に参加する受験人数が多い場合は、集団面接の場合もあります。集団面接の場合、参加者全員が優秀な人のように見えてしまい、委縮してしまうことがあると思います。その際は深く考えすぎず、深呼吸をしてリラックスして臨みましょう。

メーカーに直接応募するメリット

すぐにメーカーの採用担当者と
話すことができる

メーカーへ直接応募する場合は、日程が決まったら企業選考会へと進めるので、ステップを踏まずに選考に進める点が最大のメリットといえるでしょう。

ただし、すべてのメーカーが全国で選考会を行っているわけではなく、臨時でビルの一角を借りて選考会を行うメーカーもあるので、希望するメーカーによっては遠方の選考会場まで足を運ばなければならない場合があるかもしれません。その際の交通費は実費負担になる可能性がありますので、面接会場の場所を事前に調べましょう。また、遅刻しないために自宅から面接会場までの所要時間やルートをしっかりと確認しましょう。

【注意事項】
遅刻厳禁

遅刻は『絶対にNG』です。採用担当者は、「休まず真面目に取り組み、契約期間を満了してくれる方」を求めています。そのため、わずか数分遅刻しただけでも採用担当者に「この方は最後まで真面目に働いてくれないのでは?」とマイナスな印象を与えてしまいます。せっかく応募したのにその様な印象は持たれたくないですよね。当日絶対に遅刻しないためにも前もって面接会場の住所と行き方はチェックしておくことをお勧めします。また交通手段はなるべく公共交通機関を利用しましょう。車で向かう場合、もしかすると思わぬ渋滞に遭遇してしまうことがありえます。遅延の少ない公共交通機関がお勧めです。ただ、面接会場の立地が悪く、車で向かわざるを得ない場合があるかと思います。その際は周辺に駐車場があるか事前に調べておくと、当日スムーズに面接会場へ向かえるでしょう。

次に、紹介会社を通じて応募をした場合の選考フローや面接内容、面接での服装・持ち物、メリットなどについて詳しく説明していきます。ここでは、主に一次選考の内容について詳しく説明していきます。

紹介会社を通じて
応募した場合

選考フローについて

応募後、一次選考の予約をして紹介会社の選考会(一次選考)に参加します。
その後、紹介会社から紹介状を受け取り企業選考(二次選考)へと進みます。いきなり企業選考に進むのではなく、紹介会社側で面接をし、企業選考に進むのが大半です。一次面接は皆さんの適性などを判断する場と考えておきましょう。
企業選考の内容は、先ほど説明した内容と同様ですので、ここでは一次選考について詳しく説明していきます。

持ち物

一次選考のときの持ち物もメーカーに直接応募した場合の持ち物と変わりはありません。
写真付き履歴書を持参の場合、写真を撮った日付が直近3か月以内のものが望ましいです。3か月以内に髪型などの見た目に大きな変化があった場合は、撮り直すのが望ましいです。

写真付き履歴書
職務経歴書
住所が確認できる身分証明書
(免許証、住民票、健康保険証、パスポートなど)
筆記用具
印鑑
(シャチハタ不可)

面接について

【服装】

男性の方はスーツが好ましいとされていますが、どうしてもスーツがない場合などは、面接に適した服装にしましょう。女性の方はスーツでなくても問題ありませんが 男性の方とご同様に面接に適したシンプルな服装が好ましいでしょう。

【面接での質問内容】
  • □ 志望動機
  • □ 職務経歴について
  • □ 希望の入社日について

質問内容については、メーカーに直接応募して面接をした場合とあまり変わらず基本的なことを聞かれます。
もちろんここでも、態度や姿勢は見られていますのでしっかりとした受け答えが必要です。では紹介会社の面接担当者がどの部分を特に見ているのか一部ご紹介します。

Point.1 「面接時の受け答え、態度」
誠実な姿勢で応対も良く、ハキハキとした受け答えかどうか。また、言葉使いに問題がなく、受け答えがしっかりしているかどうかを見ています。乱暴な言葉使いは相手に不快な印象やネガティブな印象を与えてしまうため、きちんと「ですます調」を意識しながら話すと好印象です。ただ言葉遣いに気を取られて受け答えに詰まってしまうと、逆にマイナスな印象を与えかねません。言葉遣いにあまり自信のない方は、当日話すことを事前に整理してから臨むといいかもしれません。

Point.2 「身だしなみ」
先ほど服装について触れましたが、スーツ着用がやはり好ましいです。また髪形がきちんとまとまっていて清潔感があるかどうかもよく見られています。どうしてもスーツを用意できない場合は面接に適した服装を選択しましょう。ここでも重要視されるのは清潔感ですので、面接当日は身だしなみに気を使うようにしましょう。

【面接の形式】

面接の形式についても、メーカーに直接応募して面接した場合とあまり変わらないことが多いです。個人面接や場合によっては集団面接で行われます。

紹介会社を通じて応募した際のメリット

紹介会社を通じて応募するメリットは大きく以下3点が挙げられます。

  • 採用のプロから面接のサポートやアドバイスをしてもらえて合格への近道に
    ※株式会社アウトソーシングでは2019年度内定実績3,605名輩出 業界トップクラス
  • 選考会参加費が支給される
    ※メーカーや参加時期により異なる
  • 全国で一次選考を受けることができる
    ※アウトソーシングでは全国の営業所・採用拠点にて面接を実施しております。
    https://kikankou.jp/pro/

紹介会社を通じて応募をすると意外とたくさんのメリットがあるのがわかると思います。
その中で一番のメリットといえるのが「面接における受け答えなどのサポートやアドバイスをしてもらえる」とう点でしょう。
面接は誰でも緊張するものです。何度面接を受けてもなかなか慣れないものです。少しでも自信を持って面接に臨めるように紹介会社では採用のプロが様々なアドバイスをしてくれます。例えば、

自分では気づかなかった話すときのクセ
自分では気づきにくい
面接を受けているときの姿勢 など

細かい部分までアドバイスをしてくれます。
緊張しているとなかなか自分の欠点に気づきにくいものです。企業面接を堂々と受けられるように、この機会を大いに活用しましょう。
他にも一次選考会の時間を有効的に使うポイントは、面接を受ける前に

話しているときの表情をチェックしてほしい
身振り手振りが大きすぎないか確認してほしい
声が小さすぎないか注意してほしい など

自分で考える自信のない部分を事前に伝え、どう改善したらよいのか聞くのも効果的です。
相手は日々面接を行っている採用のプロです。上手に活用していきましょう。

冒頭でもお伝えしたように、この一次選考(面接)は、応募者の方に企業選考で合格を勝ち取ってもらうためのステップでもあります。なかなか面接で自分のことを上手く話したり、しっかり志望動機を言える人は少ないものです。その際に採用のプロから、面接指導を受けられるのは大きなメリットではないでしょうか。
また、メーカーの最終面接は指定された会場まで出向かなければなりません。
それに対し、一次選考は紹介会社の面接会場で行います。
各紹介会社によって面接地は異なりますが、「期間工.jp」を運営しているアウトソーシンググループは全国に採用センターがあるので、自宅から一番近い会場で一次選考を受けることができます。わざわざ遠くまで行く必要がないのが魅力的です。
メーカーによっては、選考会参加費が支給されることもあります。
交通費が意外と大きな出費になることもあるので、選考会参加費が支給されることで交通費の節約にもなるのは嬉しいことです。ただし、選考会参加費を受け取るにはいくつか条件がありますので、詳しくは最寄りの採用センターの担当者までお問い合わせください。

一次選考会後

一次選考会が終わると、紹介会社側から企業選考に進むにあたって必要となる「紹介状」が渡されます。この紹介状は企業選考を受けるのに必要な書類となりますので、企業選考の当日は忘れないように持参しましょう。

それでは次に「採用~内定」について
解説していきます。

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STEP03

期間従業員の採用(内定)について― 期間工の採用・内定について解説します ―

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面接を受けたからには、やはり合格したいですよね。採用される方の特徴はどういったものが挙げられるのかご紹介いたします。

採用される方の特徴

  • 健康状態が良好な方

    第一に健康状態が良好な方が挙げられます。期間工というお仕事は体力を使う場面が多々ありますので、健康であることが大前提となります。
    面接官は体力に自信があるかどうか、健康面に問題ないかを重視されますので、もしも面接でこういった項目の質問をされた場合は堂々と「大丈夫です」と答えるのが望ましいです。

  • 前向きな姿勢

    次に重視されるのが就業にあたっての姿勢です。
    具体的には、これから期間従業員として働くことに対しての意見や発言内容が前向きであることが大切です。
    自信のなさそうな態度や、就業に迷いがあるような発言は面接官にマイナスの印象を与えてしまう可能性があるので注意しましょう。

  • 志望動機が明確

    最後に挙げられる項目としては、やはり志望動機をしっかりと答えられるかどうかではないでしょうか。
    ただなんとなく稼げそうだから、安定した大企業で働きたいから、などはご自身がこのメーカーに志望した理由としては薄いため、マイナス評価となる可能性があります。
    しっかりと、「○○がしてみたいと思い志望しました」と自分の意見をきちんと伝えられるように準備しておくといいですね。

上記では採用されやすい人の特徴をお伝えしましたが、実際に面接を受けた後はどのような流れで進むのでしょうか。
次に面接に受けてからのステップをご説明します。
面接を受け終わるとメーカーから「合否の連絡」が入ります。
メーカーによって合否連絡の方法が異なる場合がありますので注意しましょう。
具体的には、

  • その場で合否を通知
  • メールで合否を通知
  • 本人に
    合否通知を郵送
  • 紹介会社に
    合否通知を郵送

などと、通知の方法が分かれます。
どのような方法で合否の案内がされるのか、事前にメーカーや、紹介会社の担当者に確認するのもいいのではないでしょうか。
次に面接を終えてからどのくらいの期間で合否の通知があるのか気になりますよね。
メーカーごとに通知までの期間は異なりますが、最短だと面接当日に合否の案内を行うようです。
だいたい平均して1週間から10日前後時間がかかると考えておくのがよさそうですね。
すぐに合否通知が来ないからといって不安に思う必要はありません。
紹介会社を通して面接を受けた方は、紹介会社からメールや電話にて合否の案内が来る場合もあるので、面接後は電話やメールに注意しましょう。
そして面接に合格した後のステップをお伝えします。
面接の合格通知を受け取ると、次に「内定通知書」をメーカーから受け取ります。
また、併せて入社の案内などが送られて来ることもあります。

具体的には内定通知書のほかに、

  • □ 赴任案内
  • □ 入社時の持ち物
  • □ 入寮の案内
  • □ 入社式の案内

メーカーにより送られてくる書類は異なりますが、送られてきた書類は赴任の際に必要なものばかりになりますので、しっかりと内容を確認し、失くさないようにきちんと保管しておきましょう。
内定となった場合、内定通知書を発行するメーカーがほとんどですが、口頭やメールで案内するだけの場合もあるようです。

次の項目では
赴任~入社までの流れを解説します。

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STEP04

期間従業員の入社― 採用~赴任・入社までの流れについて ―

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晴れて面接に合格し採用が決まると、就業日・引越し(入寮の場合)などの打ち合わせ・相談があります。
メーカーの担当者から赴任日について1週間前後程度の日程で、「この日に赴任できますか?」という提案があります。問題がなければ、そのまま入社への手続きに進みます。入社日は各メーカーによって決まっており、早ければ面接から1週間で入社することもありますし、2〜3週間後になる場合もあります。どれだけ長くても、1か月以内には入社できると考えてよいでしょう。
採用連絡の中で入社手続きに必要な持ち物を提示されるので、入社日までに以下の書類を揃えておきましょう。持ち物については内定通知書や出社の案内に記載されていることが多いため、大切に保管しましょう。

入社書類
  • 1. 誓約書
  • 2. 雇用保険被保険者証
  • 3. 前勤務先の源泉徴収票
  • 4. 身分証明書やそのコピー
    (免許証、住民票、健康保険証、パスポートなど)
  • 5. 年金手帳
  • 6. 住民票 (メーカーによっては必要)
  • 7. 印鑑 (シャチハタ不可)
  • 8. 証明写真
  • 9. 銀行通帳、キャッシュカード
  • 10. その他指定された書類
    ※メーカーによって入社書類は異なります。

赴任日までに必要な書類が揃えられないと、せっかくの採用が取消しになってしまう可能性も考えられます。入社書類の準備は念入りに行いましょう。

また入寮を希望されている方は、下記のような入寮条件や規定がメーカーごとにありますので注意しましょう。

  • 就業先工場まで車もしくは電車で1時間半以上通勤時間がかかる方
  • 寮の選択ができない(集合寮になる可能性もあり)
  • 車・バイク持ち込み可否規定がある

メーカーにより車・バイクの持ち込みは以下の3つのパターンに分かれます。

  • 01
    寮へ車・バイクの持ち込みが可能 / 寮から車・バイクでの通勤が可能
  • 02
    寮へ車・バイクの持ち込みが禁止 / 寮から車・バイクでの通勤が禁止
  • 03
    寮へ車・バイクの持ち込みが可能 / 寮から車・バイクでの通勤が禁止

また、入社して一定期間が経つと持ち込みが許可される場合もあるので、派遣会社もしくはメーカーに直接確認しましょう。
寮への持ち込みが許可されている場合、駐車場の利用方法に関しても確認する必要があります。
寮に駐車場が併設されていて有料もしくは無料で利用できる場合と、自身で外部の駐車場を契約する場合があるので、持ち込みの確認をする際に一緒に確認するのが良いでしょう。
持ち込みが許可されていない場合でも、寮から徒歩圏内または無料送迎があったりと、通勤には不便がない環境が整っていることがほとんどなので、安心していいでしょう。
入寮条件ついてはメーカーによって異なるため、入寮を希望される方は選考時に確認することをお勧めします。
入寮を希望している場合だと、採用から赴任までは引越し準備で慌ただしくなるはずです。入寮前に確認するべきポイントが3つあります。

  • 1
    寮備え付けの家電・備品

    期間従業員の寮には備え付けの家電や生活備品はほとんど揃っていることが多いですが、備え付けの家電や備品についてはメーカーごとに異なるため、選考時のタイミングであらかじめ確認しておくといいでしょう。

  • 2
    入寮時の持ち物

    寮生活が初めての方は、きっと何を持っていけばいいのかよく分からないと思います。上記で述べたように期間従業員はあまり荷物を持っていなくても、生活備品はほとんど揃っていることが多いので、その日から生活ができる場合が多いです。ただし、歯ブラシ・石鹸・シャンプー・ティッシュペーパー・トイレットパーパーなどの日用品は、ご自身で準備しなければならない場合がほとんどです。
    メーカーによっては、出社案内に「荷物は必要最小限の生活必需品におさえ、ダンボール1個でお願いします。」というような記述や、段ボールのサイズ指定がされている場合があります。
    これはあくまでも例ですので、目安としてはスーツケースに収まるくらいの量で荷物をまとめましょう。人によって持っていきたい物・荷物量は異なると思います。量が多くなれば、手持ちだけで運べないことも考えられます。その場合は、ダンボールに荷物をまとめ、事前に寮へ送ることも可能です。しかし、荷物の送料は「自己負担」になることもあるので注意しましょう。

  • 3
    Wi-Fi環境

    インターネット環境は寮によって異なります。個人で契約してインターネット回線を引くことができる寮もあれば、指定されたプロバイダを利用する場合もあります。
    あるいは、インターネット回線を引くための工事ができない寮もあります。必要であればモバイルWi-Fiを用意するなど、インターネット環境を整えるのもいいでしょう。"
    寮に関してですが、必ずしも希望どおりの環境ではないこともあるので、心配な方は寮の部屋についても確認しておきましょう。
    テキパキと準備をすませ、万全の態勢で臨めるように、赴任当日までに心と体を整えていきましょう。


1.赴任旅費の計算方法や支給額について

次に赴任旅費についてですが、メーカーが負担してくれるケースや自己負担のケースと様々です。
そこで赴任旅費について注意すべきポイントが3つあります。

  • 1
    赴任旅費の計算方法や支給額
  • 2
    赴任旅費の支給日
  • 3
    旅費精算について

1.赴任旅費の計算方法や支給額

赴任旅費の金額は規定額支給となっており、交通手段を問わず一律で支給されるメーカーと、領収書を提出して実費分を支給するメーカーの二つのパターンがあります。
実費分を支給するメーカーは基本的に交通機関を基準に支払われる場合が多く、2万円~4万円というのが相場の支給額です。
赴任後、きちんと精算をしてもらうためにも、旅費の領収書を保管しておくと安心です。

場合よっては「引越しの荷造り費用」が支給されるメーカーもあります。
赴任するまでに、たくさんの荷物を持っての移動はできないため、宅配便などを利用される方も多いですよね。ただ、寮はワンルームや1Kが大半ですので、上記に述べたように寮に入る生活に必要なアイテムを厳選し、持っていくようにしましょう。
備え付けの家電・生活備品をあらかじめ確認し必要なアイテムを揃え、あなたが仕事終わりにリラックスできるような空間作り心がけるといいでしょう。

2.赴任旅費の支給日

赴任旅費は、初回給与もしくは2回目の給与の中に含まれ支給されることが多いです。
同時期に入寮した期間従業員の方の旅費精算が一度にあるので、少し時間がかかることを覚えておきましょう。
また、赴任旅費とは別に期間満了を迎えた時にも「帰任旅費」といって、赴任旅費と同額が支給される場合もあります。赴任旅費を実費支給しているメーカーであっても、帰任旅費については、赴任旅費と同額が支給されるケースも多いようです。

3.旅費精算について

期間工として勤務する場合は、赴任後1~2週間で赴任旅費が支払われることがあるということがわかりました。各メーカーHPを確認しても赴任旅費が払われることがほとんどですが、金額やどの程度支払われるのかは、念のため面接時に確認しておくとよいでしょう。
きちんと旅費精算をするためにも「領収書」の保管は忘れずに。駅や空港などでは、乗り換えを含め領収書を失くさないようにしまっておく箇所を決めるなど工夫し、紛失しないように注意しましょう。
インターネットを利用してチケットを購入する人も多いですが、領収書の発行方法を確認し、わからない場合は交通機関のサポートデスクに問い合わせて確認してみてください。
メーカーによっては経費精算をする時に、領収書の提出が必要となるケースもあります。
スムーズに気持ちよく働き、期間工生活を送るためにもいいスタートをきりましょう。

赴任から配属先の決定までの簡単な流れは以下の通りです。

  • 受け入れ寮
    (ホテル宿泊)に到着
  • 受け入れ
    教育期間
  • 配属先の
    工場決定
  • 配属先の工場の
    寮に移動

受け入れ寮(仮寮)がないメーカーに関してはホテル宿泊となります。
ホテル宿泊となる場合、費用が自己負担となるメーカーもあるので確認しましょう。
大半のメーカーは上記のように受け入れ寮→配属先の寮と2回移動することになります。
受け入れ寮(ホテル)で過ごすのは3~4日ほどになりますので、荷物はその日数で必要な分を送りましょう。本格的な荷物は配属先の寮が決定してから送ってもらいましょう。

ほとんどのメーカーが入社日は朝から手続きが始まるため、遅刻しないように前日から受け入れ寮もしくはホテル入りができるようになっています。明日からの赴任に備え、ゆっくり過ごすのがいいでしょう。

  • いよいよ
    赴任初日

    赴任した初日からの3〜4日程度は受け入れ教育期間となります。
    受け入れ教育期間には主に以下の内容を実施します。

    • □ 入社に必要な手続き
    • □ 健康診断
    • □ 仕事の説明
    • □ 配属先、入寮先の決定
    • □ 寮の説明

    赴任初日から仕事開始までの基本的な流れをご紹介していきます。
    スケジュールについては各メーカーによって異なります。

  • 1日目

    大半のメーカーは出社時間が朝8時~午前中の間で設定されています。遅刻してしまうと解雇となる場合もあるので、時間に余裕をもって指定された場所に集合しましょう。
    出社する際の服装は、シンプルで動きやすい格好が良いでしょう。
    まずは入社に必要な書類を記入して、手続きをします。
    メーカーの社員さんが書類について説明してくれるので、それを聞きながら書き進めます。上記で述べた、前もって指定された書類をここで提出します。
    寮・ホテル・家を出る前に再チェックを行い、忘れずに持っていきましょう。
    手続き後、就業するにあたって必要となる作業服・安全靴のサイズ合わせを行います。ほとんどのメーカーは無償貸与となりますが、あくまで貸与のため、大切に扱いましょう。
    赴任初日のほとんどは書類の手続きや簡単な説明だけで終了となります。

  • 2日目

    健康診断と座学になります。
    入社時の健康診断で期間工として働き続けることができるかどうかを判断します。
    健康診断の際は、診断のため服や靴を脱ぐ場面が多いので、着脱しやすい格好を意識するといいでしょう。
    診断内容は主に以下のとおりとなります。

    • 健康診断のチェック項目
    • □ 身長・体重・腹囲
    • □ 血圧
    • □ 血液検査
    • □ レントゲン
    • □ 心電図
    • □ 握力
    • □ 視力
    • □ 聴力
    • □ 尿検査
    • □ 簡単な動作テスト
    • □ 問診

    期間従業員の健康診断は、通常の健康診断と変わりはなく、特別に重い病気や体力面での問題などがなければ、解雇されることはありません。
    座学に関しては、期間工生活のルールや食堂の説明など難しいことはほとんどありません。
    仕事に関する重要な話もあるのでメモを取るなどし、聞き漏れのないようにしましょう。

  • 3日目

    配属先が決定し、各工場の寮へ順次移動します。
    配属先の工場と合わせて寮が決まると部屋が割り当てられますので、荷物を運び生活を始める準備を整えます。その際、寮に関する説明があります。自炊ができない・禁煙・お風呂や洗濯機の使い方(共同の場合)など様々です。寮生活は、自分だけではなく周りへの配慮が必要です。しっかりルールを守り秩序を保ちましょう。

  • 4日目

    配属先の工場に移動します。いよいよお仕事スタートです。
    多少実際に作業することがあるかもしれませんが、「こういう作業をする」というイメージをつかむため、配属初日は見学が中心です。
    また、最初の1~2週間は指導員が付いていますし、その工場での研修もありますので、仕事に徐々に慣れるような受け入れ体制になっていることが多いです。

ここまで期間工の応募から入社までの一連の流れを紹介してきました。
大まかなイメージは掴めたでしょうか?
わからないことがあれば、赴任されるまでは紹介会社、赴任後はメーカーに聞いてみてください。各メーカーによって詳細が異なるため、都度確認を取りながら行動しましょう。
不安なこともあるかもしれませんが、職場の仲間はきっとアナタを歓迎してくれるはずです。モノづくりの楽しさを実感してくださいね。
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